こんにちは。中元徳浩(よしひろ)です。このページでは、「秘訣」や「ツボ」のコーナーで紹介させて頂いているエピソードなどより、もっと身近なお話や私自身が日頃の家作りの中で感じたちょっとしたお話を紹介していきます。


2005年07月

防犯ガラス
2005年7月5日(火)
『クールビズ』結構浸透してますね。電車や会社の周りでも、ノーネクタイのビジネスマンをよく見かけるようになりました。
我が社も、母体がエネルギー会社ということもあり、数年前から『エコ・スタイル』を採用しております。
ネクタイが、大キライな私には、本当にありがたい季節です。

さて、今回は防犯ガラス(合わせガラス)のお話を少し。

以前にお客様から、こんな事を尋ねられました。
T様「中元さん、防犯ガラスにした場合、その中間膜は何ミュルですか?」
 私「ミュル??(ポケモンの名前か?)??すいません、何のことですか?」

T様はそんな私に丁寧に教えてくれました(本当にやさしいお客様です)

要約すると、こういうことです。
防犯ガラスとは、2枚のガラスの間に中間膜を挟む合わせガラスをいうのですが、その中間膜の厚みが、30ミュル、60ミュル、90ミュルと表記するようです。
(1ミュルとは1000分の1インチのことで、30ミュルは0.76ミリ厚の中間膜となるようです)

要するに、30ミュルより60ミュル、60ミュルより90ミュルというように、中間膜が分厚くなるほど、その防犯性能は高くなる。
とのことでした。

防犯ガラスを検討される方は、要チェックですね。

この一件以来、他のお客様との間で、防犯ガラスの話題が出たときには、
(100年前から知ってました。みたいな顔をして)上記の説明をしているのは、云うまでもありません。






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