収納の話

●部屋があまっているのに、収納が欲しい。その1

収納というと、代表的な押入れのほか、納戸、クローゼットなどがあります。
プランを練っている際に、収納は多い方がいいからと、こういうプランを考えられる方、多いですね。
   
  • 特別に何に使うというわけでなく、何かの時に使えるから一部屋、確保しておきたい。    
  • そのほかに、しっかりした収納スペースも確保したい。

    ってことらしいです。
    そりゃあ、両方あれば、鬼に金棒ですよねぇ。

    あいているお部屋があれば・・・・・・。
    別宅のおじいちゃん、おばあちゃんに来てもらったときに、ちょっとお休みしたいときのスペースとしても使えるし、お友達をおうちによんで、時間が遅くなったら「狭いけど、泊まっていって〜」と言えます。
    自分の家を持って、こういうことが言えるっていうのは、非常に気分がいいもんです。

    また、納戸などがあれば・・・・・・。
    買い物から帰った後でもサッサとしまえますから、時間もかからず片付けられる。
    普段の片付けの手間も少なくなります。
    そして、簡単に片付くもんですから、片付け上手になった気になって、相乗効果で家の中全体がスッキリきれいになります(笑)。(不思議ですが、コレ、ほんとですよ〜)

    ところで今まで、

    セールで買いだめしたトイレットペーパーや洗剤、来ていた洋服などをその辺に一時的に置いておく

    それが数日間そののままだった。

    ってこと、一度はご経験ありませんか?

    奥様たちは、買い物から帰った後は、とっても忙しいですよね!?
    お肉や魚、野菜などの食材を冷蔵庫にしまったり、鮮度の良いうちに下ごしらえをしてしまおうっていうんで台所に立つこともしょっちゅうだと思います。
    小さなお子様は、家に帰ったとたん「のどかわいたー!」、「おなかすいたー!」「だっこー!!」・・・・・・ですしね。
    そういうことをしているうちに、つい置いていたものを忘れてしまった、あるいは、片付けようと目に付いてはいたのだけれど、忙しくて後回しにしていた、などといったことがあるはずです。

    納戸やクローゼットがあれば、仕切りのついた置き場所なので、そこが最高の「一時置き場」でありながら、「正式な置き場所」となるので、結局、置きっぱなしからは開放されて、奥様はあまり苦労することなく、自然と家の中が片づくんですね。
    奥様の作業効率アップに大きく貢献するものですから、是非おすすめしたいオプションなわけですが。
    さて、あなたのおうちには、本当にもう一つのお部屋も、収納も必要でしょうか?
    現在のお手持ちの荷物と部屋の使い方を、今一度、見直してみてください。

    次回は、「そのスペースの必要性」と「コスト」について一緒に考えてみましょう。



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