後悔しない家づくり実践研究会
住まいづくりのプロが教える!家づくりちょっといい話!
自己紹介
家づくりの基本
家づくりの秘訣
価格の秘密
プランづくりのツボ
初めての人はまずはココから!いい家づくり秘訣集
初めての家づくり Ribbon Houseができるまで
いい家づくりのツボ!
ちょっと待って!それはアカンで!
買って後悔する前に!実践!土地診断
中元徳浩の家づくりよもやま話
あなたの住まいのプラン案を作成します
資料請求
お問い合わせ
先輩の声
参考プラン集
家づくりリンク集
メールマガジン
サイトマップ


家作りちょっとイイ話いい家づくりの秘訣外観デザインの話 その1


 外観デザインの話

家は、“家”ナラズ!?

何のこっちゃ!? というタイトルですが。。。
「家を建てる」というと、一般に多くの人は。。。
“家”という“建物”をイメージしてしまいます。

「そんなことわかってるわい!」??
スミマセン。。。何が言いたいのかと言うと。。。

色んな人と家づくりをしていると。。。「家=建物だけ」と考えている人が意外と多いのです。

例えば、外観のデザイン。。。。
「どんな家にするか」。。。家をデザインするにあたって、大きな要素のひとつ外観のデザイン。

ご想像の通り、家のプランを考えるとき、どーしても、外壁(家の外側のカベ)の色とか、素材(材料)とか。。。色々とアタマを悩ますものなのですが。。。
これを、“家という箱(建物)”という考えだけで、外観を決めようとすると、予算や好み、素材の種類などから、どうしてもデザインに制限がでてきます。

一方、“家=箱”だけではなく、家の顏となる門や玄関、玄関までのアプローチ、庭、まわりに植える樹木、垣根や策など、家本体を取り囲む、色んな要素をトータルにコーディネイトして考えると、デザインの幅も大きく拡がってきます。

例えば。。。
家本体の外壁の色や素材をシンプルなものにして、門や柵に装飾的なデザインのものを持ってくる。

玄関までのアプローチや庭のデザインをアタマに描き、家本体のデザインとコーディネイトする。。。などなど。。。

“家”そのものを、“建物単体”で考えるだけではなく、あなたの土地に建つ“家全体の姿”を想像しながら、家づくりを進めて行くだけで、ずいぶんと家のイメージが拡がっていくと思います。

家の全体像(理想のカタチやイメージ)を描きながら、プランづくりを進めて行くことができれば、実際にその時に予算がなくても、例えば、「庭の植木やガーデニングは、家や門、玄関へのアプローチなどが完成してから、少しずつ、時間をかけて、家族みんなで造っていく」という判断もつけやすくなってきます。

“家=建物(箱)”ではなく、外から見える“家全体の姿”をアタマに描くようにしてみましょう。

イメージを描くなんて、なかなかできない。。。!?
なぁーに、そんなにムツカシイことではありません。

あなたが、「通りすがりの人」になって、あなたの家の前の道を歩きながら、「あなたの家全体がどう見えるか」を想像してみればいいのです。

あと、住宅雑誌などで見て気に入った家の写真を切り抜いたりするときに、家=建物だけを見るのだけではなく、「門や玄関へのアプローチがどんな風になっているか」「庭やフェンスはどんなデザインのものを使っているか」「家のカベの色と門の色や素材をどんな風にコーディネイトしているか」などなど、建物本体と併せて、家を取り巻いている色んなものを見るクセをつけておくと結構イメージしやすいものなのデス。。

  • 家単体ではなく、家全体をイメージしよう。
  • あなたが“通りすがりの人”になって。。。家の道の前から、自分の家を見た姿を想像してみよう!


  • ▲このページのトップへ