知っておきたい!〜マイホームの防暑のこと(2)
夏の防暑対策のポイントの話のつづきです。
●日陰をつくろう
家を明るく保つためにも、陽当たりの良い南側の窓は広く取りたい! とーぜんですね。
その南側にある窓への陽射しは、太陽が真上(正午)にあるときがいちばん強力なのデス。
で、私たちがプランを考える時に、気をつけるのは、このことに注意して、「南面の窓のひさしや軒の出の長さ」を決めることです。
夏と冬とでは地面と太陽の陽射しが作る角度に差があります。※こんなこと、確か小学校か、中学生時代に習いましたねー。(^-^;
つまり、「夏は、強烈な直射日光をできるだけ遮り、冬は暖かい陽射しをうまく部屋の中に採り入れることができるように」ひさしの寸法を考えて決めるのです。さらに、水平ひさしや水平ルーバーなんかを採り入れることも考えます。
一南側の窓は、ひとまずこれでOK!
が、しかし!
皆さんも経験済みのあのさらに強力な暑さをもたらす“西日”と言うヤツ!が問題になります。
そう、「夏は、あの西日がたまらん!」ですねー。
家の西側にある窓から、陽が傾くにつれ強烈に差し込んで来るにっくき西日!!です。
ご存じの通り西日は、低ーーい角度で差し込んでくるので、水平ルーバーでは対抗できません。
で、どーするか?
木陰です、木陰。(^-^;
「何ーーーんだ、そんな答えかぁ!」などと言うなかれ。(^-^;
プランをする時に、ちゃーんと西側に木陰(つまり木を植える)のスペースをとっておくかどうか、しっかり考えて家の配置を考えておくのですよ。
それが大事なのですよ。(^-^;
本当に意外とみんな考えてませんって、なかなかこんなことまで。(^-^;
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