相見積りの話 その2

この時あなたは、何を見、何を判断するか?

さて。。。
あなたが出した「同じ条件」を元に、3社のプランと見積りが出揃うことになります。
待ちに待った「あなたの家のプラン」です。

この段階で、何を見て、何を判断すれば良いのか!?

どんなプランになっているのか、楽しみです。。。

でも。。。ここでいちばん大切なことは。。。
そのプランが。。。
「あなたのためのことを考えて作っているのか」。それとも「自社の商品を、“売りたいが為”に作っているのか」ということを見極める、ということではないでしょうか。

つまり。。。

大切なのは、担当した営業マンが。。。

あたなからもらった“条件”を、その担当者なりにどれだけ、しっかりと噛み砕いて、その会社、また自分ならではの“工夫”がこらされているか?
ということです。

もし、しっかりと「あなたのためのことを考えて作っている」とすれば、間違っても「この図面を見て頂ければ、わかります」というようなことは無いはずです。

ポイントは、担当の営業マンが、あなたから受け取った条件について、それを“どのように理解し、どのように工夫をし、それをプランにどのように反映しているか”、ということ。

それをしっかり説明してもらうことです。

それができていれば、細かい修正やプランの変更は、その後何度かの打合せと修正で調整して行くことは可能です。もし、そこであなたが思っていることと、営業マンの理解にズレがあったとしても、そのズレをひとつずつ修正して行けば良いのですから。

でも、はなっから、「コレしかない!」とか、あなたのプランに対する感想に対して「いやいやこれがいちばんです」という言葉を繰返し、さらに「なぜそうなのか」ということを、あなたが納得できるように、わかりやすく丁寧に説明してくれない場合。それは、単なる“自社商品の押し付け”に過ぎないと思います。

だって、現実には、一回の提案で、「おお!まさにコレが私の描いていた夢のマイホームだ!」と言われることは、そうありませんもの。(^-^;

また、プラン提案書のキレイな体裁やイメージ写真に、惑わされないことも肝心ですね。
大切なのは、実際にどんな家が建つのかということであって、企画書や提案書の中の“絵”ではないのですから。

さらに、この段階で、担当の営業マンの対応。。。つまり。。。担当者の説明の仕方、あなたの質問へに対する受け応え、信頼できそうな人か?。。。などなど、しっかりチェックしておきたいですね。。。情熱&熱意、身だしなみ、やる気などは言うまでもありません。。。。って、オテヤワラカニ。(^-^;

あ、もちろん、あなたが出した条件とあまりにもかけ離れているプランや予算がでてきた時は、言うまでもないですね。

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  • 大切なのは、あなたの条件を受けた、担当者が“どう理解し、どう考え、どう工夫して、そのプランを作ったか”


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