プランの話

ちょっとしたことで、随分良くなるンだけどなぁ。 その3

今度は、あなたのマイホームの雰囲気をガラリと変える「もうちょとしたこと」のほんの一例を、ひとつ。。。。

“吹抜け”って、ありますよね。

玄最近は、どこの住宅会社も、工務店さんも大きな売りのひとつ。。というよりも、もう結構当たり前に、家をプランする時の大きなポイントのひとつとなっていますね。
“吹抜け”というのは、簡単に言っちゃうと、下の絵のように天井をブチ抜いて、開放的な空間を作ること。(下手な絵でスミマセン!)



■吹抜けがない家 ■吹抜けのある家



このように吹抜けを作ると、本当に広々として、家自体が、豪華に、リッパになります。でも、その分、予算もズ−ンと。。。で、空間が広くなる分、とーぜん、光熱費のことも考えておかなければなりませんね。

「そりゃあアンタ。予算があれば、作るわいっ!!」という声が聞こえて来そうです。

で、もひとつ。。。。

“吹き上がり”   と、いうのがあります。

コレは何かと、言うと。。。。

要は。。。“吹抜け”のように、「天井をブチ抜いて、2階までの高さを取る」のではなく、例えば、2階の狭い部屋などで。。「屋根裏の部分を使って広い空間を作る」というものです。



【吹き上がりの例】



つまり。。。

“吹抜け”の簡易版!”。。。って少しゴーインですが。。。

「天井を高くして、広々とした空間を作りたい!」という人は、一考の価値アリ!ではないかと。。。

但し、天井を取り払って、本来隠れているべき部分が部屋の一部になるわけですから、その部分をキレイな仕上げにしたり、構造上の補強をしたりする分、予算は上がって来ます。でも、基本的に“吹抜け”ほどはかからない、というのは明らかですよね! 光熱費の問題もしかり、です。
また、ロフトを作りたい時などにも、この“吹き上がり”を活用することもできたりするのです。

この“吹き上がり”。。。
知っている人には、「何を当たり前のことを!」とお叱りを受けそうですが。。。

「まだ知らなかった!」という人や「そうそう、その手があったなー!」という人へということで、お許しを。m(_ _)m

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  • “吹抜け”がダメなら、“吹き上がり”も、ということではないけれど。。。


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