後悔しない家づくり実践研究会
住まいづくりのプロが教える!家づくりちょっといい話!
自己紹介
家づくりの基本
家づくりの秘訣
価格の秘密
プランづくりのツボ
初めての人はまずはココから!いい家づくり秘訣集
初めての家づくり Ribbon Houseができるまで
いい家づくりのツボ!
ちょっと待って!それはアカンで!
買って後悔する前に!実践!土地診断
中元徳浩の家づくりよもやま話
あなたの住まいのプラン案を作成します
資料請求
お問い合わせ
先輩の声
参考プラン集
家づくりリンク集
メールマガジン
サイトマップ


家作りちょっとイイ話いい家づくりの秘訣家づくりの考え方 その1


【家づくりの考え方】

●家づくりの偏差値を上げましょう!

最近、お客さまと打合せをしていて、つくづく感じるのですが、住まいに対する学習のスピードは目を見張るものがあります。毎日毎日たくさんの人とお話させて頂く機会があるのですが、数年前と比べると、正直「お客さまの要求レベルがずいぶん高なったなぁ」と感じることが多くなりました。
インターネットや住宅の専門雑誌などでよーく研究されているのだと思いますが、これは本当に良いことです。もちろん、私たち家作りのプロにとっても歓迎すべき話なのです。

例えば、私たち営業マンが、お客さまと初面談をしてご要望の聞き取りをしたとします。
お客さまは、「4LDKで、1階の和室はリビングと続きで、キッチンは対面、リビング階段で、それと玄関にシューズクロークとコートクロークが必要ね、あと主寝室にウォークインクロゼットと……」などなど、少し遠慮がちにおっしゃいます。

「では、○月○日に設計をご提案します。」と、なるのですが、実は、ここで営業マンは非常に悩むのです。

というのも、何度かお話しているように、お客さまのご要望事項をそのままプランにするのは、実は非常に簡単なのですが、私たちとしてもできるだけ高いレベル(価格ではなく、工夫レベルにおいて)の提案をしたいと思っています。

そこで悩むのは、お客さまがどのくらいのものを求めていらっしゃるか?
つまりお客さまが求めている以上のものを提案するのは基本としても、お客さまの理解の範囲を超えたプランになってしまうことも少なくないのです。

ところが最近は、こんな悩みが少し軽減されています。自分では「少しやり過ぎかな?」と思うプランでも理解して頂けるケースが本当に多くなっってきているのです。

つまり、お客さまの家作りに対する「偏差値」がぐーんと上がってきているのです。
ということは……、とーぜん私たちに対する要求レベルも確実に上がってくる。
そーなると、私たちもまたそれを一歩超える提案を作れるようガンバル!
で、またまたさらに難しい要望が。で、また設計担当者とアタマをひねる。
それを何度も繰り返しながら、結果、よーーーく工夫されたレベルの高い家ができあがる!

このようなやりとりのおかげで、私たちも結果、家作りに関する私たちの偏差値を上げていくことができるようになると思っています。心より感謝いたします。m(_ _)m

ですので、皆さんもインターネットや住宅雑誌、本、講習会などでしっかり勉強して、私たちにより高いレベルの要求をしてきてください!大歓迎です!!
そして、いっしょに「家作りの偏差値」を上げ、より良い家づくりができればと思っています。



▲このページのトップへ