| ■ 自己分析 |
| |
|
負けず嫌いです。ライバルは自分です。ハイ。
自分の能力は、限られていますので、足りない部分は、時間でおぎなっています。おそらく、うちの会社でいちばん遅くまで残って、いつも戸締まりして帰るのはワタシかもしれません。あ、早く帰ると妻に怒られるからではないですよ! ちゃんーんと仕事しています。といってもただ他の人より時間がかかってしまうのでしょうね。
会社は大阪市内で、住まいが加古川なので。。。帰りのタクシー代で。。。ブーブー言われていますが。。。どーしてもとことんやらないと気が済まないので。。。スミマセン!
|
| ■ 近況 |
| |
|
中学、高校時代は、今をときめく“卓球”をやっていましたが。。。今はさっぱり。
お酒を飲むのが好きなのです。ビール一本やりですが、まだまだ朝まで行きます。歌います。歌は、安全地帯など、少ーしばかり古い曲ばかりですが。。。
たまに、家に早く帰ると怒られます。。。
そんな時は、しかたがないので、妻の実家で飼っている犬たちと散歩に出かけることにしています。
ゴールデンレトリバー(2才)と生後6カ月のマルチーズなのですが、唯一私の味方です。
たまの休みの日も、彼らと遊んでいるのがいちばん気が休まりますね。(正しくは。。。遊んでもらってるのですが。。。)
毎日不規則な生活をしていますので、健康には少々気を使い始めました。。。といっても毎朝牛乳1本! という気休め程度なのですが。。。お酒の回数? 減っていません。
|
| ■ 自分が家を作るなら |
| |
|
お寺みたいな家。
和の雰囲気が好きなんですよ。
テーブルよりちゃぶ台、イスより畳。ソファより畳の上の方がくつろぐのです。
茶室や庭の垣根なんかの雰囲気も好きですねぇ。きっと普段、がしゃがしゃした生活になっちゃってるんで、余計にそう思うのかも知れませんね。
あれこれこだわりたいですねー。まだまだ具体的なイメージは何にもなくて。。。いま逆の立場で、お客さまに「寺のような家を建ててほしい」なんて言われると、困ってしまいそうですが。。。(笑)
|
| ■ 家づくりのアドバイス |
| |
|
まず、何かひとつ「こだわり」を持ってください。
雑誌の切り抜きでも、テレビのイメージでも何でもかまいません。自分自身の中で、「コレだ!」というイメージをひとつ明確にしてみてください。外観でも、キッチンでも、お風呂でも、もちろんトイレでも結構です。
それを絶対に実現してみせます。そしてそれを中心にして、全体のプランを組み立てていくことで、家に対するこだわりの核があり、他の部分のバランスもとても良いものになってくるのです。
あれもこれもとなってしまうと。。。結局、どの部分も中途半端で満足できないということになってしまうケースが意外と多いのです。
まず「コレだけは、絶対、譲れない!」という部分を自分の中で明確にして、それを担当者にぶつけましょう。妥協してはいけません。あとはいかに工夫して、それを実現か。。。それは担当者の仕事ですから。
|
| ■ 忘れられない話 |
| |
|
やはり1995年の阪神大震災の時の話です。
もう間もなく8年になるんですね。震災に遭われた老夫婦が、仮設住宅に住んでらして、なけなしのお金をご用意されて「何としてもできるだけ早く家を建てたい」と。。。とにかくどこよりも早く、建てました。あの時の、喜んで頂いた顔が忘れられません。
あと、別のお客さまなのですが。。。
震災で入院中のご老人で、家が完成して、病院から駆けつけてくださって、完成した家を観て頂き、本当に喜んで頂きました。ただ、その方は、それから、2週間で。。。
先のお客さまも、ご入居されて、しばらくして。。。ほっとされたのでしょう。。。
泣きました。。。
阪神大震災では、本当に色んなことを教えられました。。。
|
| ■ いちばんが一番!? |
| |
|
間取りの打合せをしていて、なかなかプランがまとまらず、計20回くらい間取りの変更をしているうちに、1番最初のプランに戻ってしまった。結局お客さんが気に入った間取りは最初の提案プランであった。うれしいような悲しいような・・・。
でもよくある話です。
|
|