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火災保険は、住宅の防火性能に応じて、掛け金の料率が変わります。
火災に強い家は火災保険も安いという仕組みになっているのですね。
在来木造建築に比べて、ツーバイフォーやプレハブは火災保険の料率が55%程度に設定されていますので、火災保険のことを考えるとお得になります。
この火災保険も35年分一括払いと、1年から数年の短期払いのパターンがあります。
★さて、火災保険の掛け金ですが、家の価格が2000万円として、35年一括払いで、ツーバイ、プレハブでおおよそ45万円。在来木造でおおよそ83万円。
5年分払いなら、ツーバイ、プレハブが約8万円で、在来木造が約16万円。但し、火災保険もプラン(補償範囲)によって、掛け金も変わりますので、補償内容と金額を良く確認しておきましょう。
次に地震保険ですが、これは、火災保険に比べて掛け金が、随分と高くなります。また、補償金額も家の価格の半額までになってしまいます。
地震保険料は、長期一括はなくて、家の価格が2000万円とすると、補償金額は半分の1000万円になりますが、その掛け金は5年分で約9万円。 |