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悲しいお知らせですが、土地から探されているお客さんが、住宅展示場などに行かれると、“軽くあしらわれる”ことがよくあります。
お客さん側からすると「土地を買って家を建てますって、ハッキリ言っているのだから立派なお客様やろっ!」と、疑問と落胆と怒りを感じてしまいます。
では、なぜ、ハウスメーカーの営業マンは、土地探しのお客さんを軽んじるのでしょうか?
原因は、2つあります。
1つ目の原因は、商談期間が非常に長くなることを、営業マンは経験的に知っているからです。
例えば、お客さんは、その時点で、すぐにでも土地を探して、家を建てる勢いがあったりするのですが、実際に、いくつかの土地を案内しても、ナカナカ決めてくれないケースが多いのですね。
それが仮に、予算やその他のご要望に合致している土地であったとしてもです。
お客さんにしてみれば、一世一代の大きな買い物ですから、いざとなると“踏ん切りが付かない”ケースが多いのですね。
そして、2つ目の原因は、ご予算の問題です。
ハウスメーカーの営業マンにしてみれば、建て替えや、もともと持っている土地に家を建てるお客さんは、その予算の全てを『家』に充てることが出来ますね。
しかし、土地からのお客さんは、限られたご予算の中から土地を買って、そして、残ったお金で家を建てることになりますね。
つまり、そもそも予算的に自社の価格帯には、合わないお客さんだろう。という営業マンの予断が働く訳です。
但し、こういった考え方をする営業マンに、仮に連想ゲームをさせると、
『お客様』⇒『営業成績』⇒『給料』といった思考回路ですので、
家づくりの“パートナー”を探すおつもりなら、この手の営業マンには、最初から用事はないので怒りを覚えることもないでしょう。
ちなみに、不動産屋さんの場合も、『売りのお客さん』は大事にしますが、『買いのお客さん』にはケッコウ冷たかったりします。
“売りのお客さん”は、商売になりますが、買いのお客さんは、“踏ん切りの問題”で、ナカナカまとまらないからなのですね。
簡単に云うと“労力対効果”のバランスが悪いっていうことですね。
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| ■1P=91cm |
| 半間(はんげん)=91cm | 1間(いっけん)=1m82cm |
| 半間×1間 =1畳 | 1間×1間 =1坪 |
| 91cm=1P(いちピー)と覚えておいてください。 |
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