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ここ数年、ホームページを立ち上げて、商品やサービスを売る、ということが当たり前になってきています。
もうすでにホームページを立ち上げている人も、これから作ろうとしている人も、その目的が商売であるからには、
「ホームページで自社の商品の売り上げを伸ばそう」
「ホームページで商売をしよう」というものだと思います。
でも今、「ホームページを始めたが、思うように売れない」
という声をよく耳にします。
それに合わせて、「売れるホームページを作る」というものや、「検索エンジン対策で売れるホームページに!」などのうたい文句で、色んなホームページがあります。
私はこれまで約20年、広告の販売促進の企画に携わってきました。
他聞にもれず、「これからはホームページだ」という時代の流れの中で、 ホームページの在り方を自分なりに研究してみました。
でもどこか違うのです。
確かに、TV、新聞、パンフレット、チラシ、DMなど、これまでの広告や販促の手法に、より多くの人がさまざまな情報をいつでも手に入れることができるインターネット、ホームページという宣伝方法が増えたのですから、モノやサービスを売っている企業や会社がそれを活用しない手はありません。
でも、今のやり方は、どこか違う気がするのです。
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